驚愕の事実!人間ドックで明らかになった、私の健康状態

慎重になると出ない物


問診の結果、ほっとしたのも束の間、
この先、どうしたらいいの?
ということがあった。


その前にまずこのタイトルに書かれているもの
これ、何のことだかわかりますか?
じつは尿なんです。
お食事中の方がいらっしゃったら、
ごめんなさい。

採取後、4 時間以内に提出とあったので、当日に
行うことにしていたのです。


私の計算では、朝、起床後にトイレに行き、
その後に尿の摂取と考えていたのです。

起床後トイレに行った時間は、6 時半。
その後、10 時なら問題なく採取できる。
予約は午後で12 時 40 分。

検査の 2 時間前でなければ、水や白湯なら
飲んでも構わないとのこと。
毎朝飲む黒豆茶を白湯にして
飲んでいた。

でもなぜか、9 時半過ぎても もよおさない。
いつもならこの時間にトイレに
行きたくなるはずなのに・・・。

行けばなんとかなると思い、トイレに
行ってみるが尿がまるっきり出ない。

これは大変と、それから白湯を
ガンガン飲み始めた。
飲んだ量は 1 リットル弱。

そして 10時。
トイレに行くもやはり、ほとんどでない。
また白湯を飲む。

そして 10 時半。
なんとか、規定の量に達成。
ほっと一安心!

なぜ、尿がでなくなったのか?
多分、精神的なものだろう。

尿を入れるケースの穴って、とても小さい。
尿意をもよおさないから、出る量は少しだけ。
この貴重な尿、うまく入れられなかったら
提出できない。
今入れないと、もう次はない。

これがストレスになっていたのだろう。

だって既定の量が入った途端、その後は
尿意を感じて、飲んだ分だけトイレに
通ったから。




迷子になる


クリニックまでは駅から徒歩4分。
ただ、たいてい書いてあるよりも
もっと時間がかかるし、
知らない場所なので、余裕をもって
家を出た。

駅に着いたのはいいけれど、地図を
見てもわからない。



駅構内のインフォメーションで尋ねたら、
道順を教えてくれた。

まず、地上に出て、それから右手にまっすぐ
歩くと橋がある。
そのまま道なりに歩けば目的地のようだ。

地上に出る。
右手の道を進む。
でもしばらく進むと道が分かれていた。

多分こちらだろうと大きな道を進むが、
何となく違うような感じ。

あたりをウロウロしたけれども、
写真のようなビルは見えず。
予約の時間も迫ってくる。

そばを通りかかった女性に尋ねたら、
なんと行き過ぎていた。

その女性、とても親切な方で
行く方向が同じだからとビルの
近くまで案内してくれた。

ただその女性が言うには、行く階に
よって入口が違うということ。
わからなかったら、誰かに聞くようにと
言われた。

ビルの入り口に着く。
でもクリニックの名前はない。
他の入り口かと思ったが、入口らしき
ものはない。

誰かに聞こうと思ったが、誰もいない。
さて、困った。
仕方がないから、ビルの裏側にまわって
みようと進んで行ったら、そこに
クリニックの看板と矢印があった。

ほっと一安心。
そこから入り、クリニックに着いたのは
予約した時間の 5 分前。
早目に出てきてよかった。


糖尿病予備軍を脱した理由はこれかな?


今回一般の人間ドックにオプションで
骨粗鬆症の検査をつけた。

ここ数年、足にヒビを入れたり、捻挫を
したり(捻挫って関係ある?)。

ちょっと心配だったから・・・。

検査の結果、気になっていた糖尿病は
問題なかった。

橋本病で 1 年に 1 回、医者に通っているが、
去年の検査で、糖尿病予備軍と言われた。

フランスでは気をつけていたが、娘の
いるシドニーでは、生クリームたっぷりの
クレープを食べたり、ヨーグルトドリンク
をけっこう飲んでいた。

このクレープ、じつは日本のクレープ。
日本人がやっているクレープ屋さんで、
ここで初めて日本のクレープというものを
食べた。
デコレーションも可愛いいし、とても
美味しかった。

またシドニー滞在中はホテルだったので、
キッチンがなく外食ばかり。
だから糖尿病は進んでいると思っていた。

それが・・・
糖尿病の心配はいっさいないとのこと。
予備軍にも入らないらしい。
よかった!

日本に来てから麦ごはんと玄米に
したのがよかったのか・・・。

フランスの医者から、白米よりも
玄米を勧められていたから。

でも、本当は原因は他のところに
あると思っている。

フランスで医者に行くまで、夕飯の
仕度が面倒になると、よく果物を
食べていた。

果物だけではなく、他の物も
取ってはいたが、果物でお腹が
ふくれる感じ。


果物は果糖が多い。
すきっ腹で果物をたくさん取って
いたからだと思っている。

日本の医者は、糖尿病は果物を
あまり取らないようにというらしい。

でもフランスのこの医者は、果物は
関係ないと言っていた。

どちらが正しいか、私は医者ではないから
わからないが、果物は意識的に減らしていた。

シドニーではたくさんの果物が、安く
売っている。

・ マンゴー

・ ドラゴンフルーツ

は特に食べたかったが、極力控えていた。

そのように果物を減らしていたのが
よかったのでは、と思っている。

他も特に問題無し。
とまずまずの結果。


数値が低い!治療が必要なレベル


でも・・・
オプションで行った骨粗鬆症の検査で
引っかかってしまった。

平均より数値が低い。
治療したほうがいいレベル。

でも日本にいるのはあと 1 ヶ月。
フランスでは骨粗鬆症というのは、
あまり聞かない。
周りに高齢者は多いが、フランス人で
骨粗鬆症の話をしている人を知らない。

フランス人はチーズとか乳製品を小さい
ときからよく取るので、歳をとっても
骨粗鬆症になる人はあまりいないのかも
しれない。

そこでネットでググってみた。
するとフランスにもあるらしい。
でも、専門医に行くには主治医に行って
紹介状を書いてもらわないと・・・。
それに専門医はなかなか予約がとれない。

人間ドックの医者の提案では、日本で
1 年分の薬を買い、また 1 年後に戻ってきて
受診をするということだったが、1年後に
日本に来るかどうかわからない。
まず無理だろう。

要治療ではないが、治療が必要なレベル。
このように聞いたら、やはり怖い。
骨粗鬆症からいろいろな病気にもなるし、
なにしろ転倒したら怖い。

食事など気をつけることなどあるか
聞いたら、「歳だから」と言われてしまった。
確かに歳は歳だけれど、自分なりに
できることはあるはず。

そこでググった結果、このような
ことがわかった。

【骨粗鬆症の治療法】

1. 運動

骨はあまり年齢に関係なく、鍛えることが
できる。
骨は、負荷をかけると丈夫になる。
運動などの負荷をかけると強くなり、
逆に負荷をかけないと弱くなる。

・ ウォーキング
1 週間に3 ~4 日、天気のよい日に
1 時間程度のウォーキング

・ジャンプ
1 日 50 回のジャンプ

・ 背筋運動

・ 片脚立ち
左右 1 分ずつ 1 日 3 回/
強度の高い運動ができない人は、
1 日 5 ~ 10 回。

脚の付け根の筋肉を鍛え、バランス力を
高めることで転倒予防に有効。


・ かかと落とし
10 回/ 1 セット 1 日 3 セット
足を肩幅に開きかかとを上げ、
勢いよくおろす。


・ スクワット





『参照元 NHK



2. 食事

好き嫌いなく、低カロリーでバランスの
良い食事をすること。

いつもの食事にチーズや牛乳を積極的に
取り入れるのも効果的。

女性は生理によって体が守られているようだ。
だから閉経後は、いろいろ問題が出てくる。

そのままにいると症状は進むばかり。
自分で気をつけないと。

これから、これらのことを積極的に
取り入れていくつもり。
要治療にはなりたくない。

もうひとつ、大事なことがあった。
胃カメラでバリウムを飲んだ。
バリウムを飲んだのは、2 回目。
1 回目ははるか昔で、飲んだ後
特に問題はなかったと記憶している。

でも注意書きを見ると、体内に
残っていると、けっこう大変なことに
なるらしい。

下剤をもらったが、しっかり食べて
水分を補給することと書いてあった。

そこでクリニックを出て、まずトンカツ屋に。
そこでカツ丼を食べ、キャベツをおかわり。

夜になっても、その気無し。
そこでキャベツも入れて野菜たっぷりの
ラーメンを作った。
スープを飲めば、水分も取れる。

その結果、バリウムは押し出されて
体外に。

食べて治るならこんな簡単で嬉しい
方法はない。


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