夏バテ対策にリンゴ酢!シニアの健康にも嬉しい効果とは?

リンゴ酢の驚くべき健康効果



毎日暑いですね!
体調を崩す人もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

そんな時におすすめなのが「リンゴ酢」です。

リンゴ酢は、夏バテに効果があるだけで
なく、シニアの健康にも多くの良い影響を
もたらす優れた食品
です。

今回は、リンゴ酢の栄養成分と効果、
夏バテへの対策、そしてシニアの健康への
効果について詳しくご紹介します。

シニアの健康




リンゴ酢は、リンゴの果実から作られる
酢であり、豊富な栄養成分が含まれて
います。

そのため、夏バテにも効果があります。

消化促進
リンゴ酢に含まれる酵素と有機酸が
消化を助け、胃腸の不快感を軽減します。

疲労回復
ビタミンCやポリフェノールが、疲れた
体をリフレッシュしてくれます。


他の健康効果としては、

・ 血糖値を下げる

・ 心臓病のリスク軽減

・ 血圧を下げる

・ 関節の痛みに効果あり


他にもまだまだありますが、
その他の健康効果については、この
ブログの中でお伝えいたしますね。


まずリンゴ酢とふつうの酢の違い
ついて。

ふつうの酢はアルコールを発酵させて
作りますが、リンゴ酢は果汁から作られます。

・ まずリンゴをゆっくりと潰して果汁を
取り出します。
果汁はバットに入れられ、アルコール
発酵が進みます。

・ 次に、このジュースを天然酵母と混ぜ、
液体中の砂糖をアルコールに変換します。
この工程によりシードル(cidre)が
出来上がります。

・ そして、ゆっくりと酢酸発酵が行われます。
この発酵により、アルコールは酢酸などの
さまざまな酸に変化するのです。

『cidre』
シードルはフランス発祥のリンゴの発酵酒。
リンゴ酒とも呼ばれています。


そしてリンゴ酢の成分ですが、

カリウム、マグネシウム、抗酸化物質、
アミノ酸が豊富
に含まれています。

高品質で濾過されていないリンゴ酢には、
私たちの健康に利益をもたらす栄養素が
たくさん含まれています



夏バテ対策にリンゴ酢が効果的


暑くなると、食欲がなくなりますよね。
そのようなときにはリンゴ酢を使ってください。

普通の酢に較べて酸味がまろやかなため
お酢が苦手な方でも取り入れやすいと
思います。

酸っぱいものを獲ることによって、

・ 唾液と胃液が分泌され、それが食欲を
促します。


・ さらには消化・吸収を助け、胃腸を整えて
くれます。



・ 炭水化物の消化を助けてエネルギーとする

ご飯や麺類などに含まれる糖質は
エネルギーの源ですが、炭水化物の消化を
助けてエネルギーとするには

ビタミンB1やB2、クエン酸が必要なんです。
酢の主成分である酢酸は、体内でクエン酸
になります。


・ 新陳代謝を促す

” 疲れ ” のもととなる乳酸を取り除く力も
あり、新陳代謝を促す効果も期待できます。

よって上記に記した
消化促進、疲労回復に効果があるのです。

またポリフェノールによる抗酸化作用が、
細胞の老化を防ぎます


シニアに嬉しい健康への効果



ここで、シニアに嬉しいリンゴ酢の
健康効果
をご紹介しますね。

1. 栄養を吸収しゃすくなる。

歳をとると、消化器官の機能が低下し、
栄養を吸収しにくくなります。
しかし、リンゴ酢に含まれる酢酸が、
胃や腸の働きを促進し、消化液の分泌を
スムーズにします。


2. ダイエット効果がある

海外の実験では、
毎日大さじ 1、2 杯の薄めたリンゴ酢を
12 週間
にわたって摂取した被験者たちは、
平均して 1.8 kg減少しました。

また肥満ラット(実験用ネズミ)に
高脂肪の食事を与えていたが、
食事に酢酸を追加するようにしたら、
ラットの体脂肪が大きく減少したという
結果も出ています。

体重が軽くなると、足腰への
負担を減らすことができます。

たとえば歩くと体重の 2 ~4倍、
階段の上り下りでは、体重の 5 ~10 倍の
負担がかかります。

変形性膝関節症
高齢者に多く、日本における患者数は、
65歳以上では55%です。

変形性膝関節症



膝への負担を減らすためには
減量がいいのですが、膝が痛いため
運動ができません。
するとさらに体重が増えて痛みが
おさまらないという悪循環に陥ります。

運動不足はさらに毒素の蓄積につながる
可能性があります。

リンゴ酢にはペクチンが含まれており、
毒素を吸収して体外に排出するので、
体全体を浄化して解毒する働きがあります。



3. 筋肉の疲労を和らげる

筋肉に疲労が溜ると、運動を続ける
ことができません。
リンゴ酢を飲むことによって、楽に
運動を続けられます。


4. 血糖値を下げる

血糖値が高いと糖尿病や健康上の
問題が起きやすくなります。

砂糖や炭水化物を摂取すると、血糖値が
急上昇します。
リンゴ酢は、インスリン感受性を
19 ~ 34% 高める
ことがわかっています。
そのため、体が生成するインスリンの
量が減少
します。

歳を取ると生活習慣病にかかるリスクが
高くなりますが、合併症を引き起こす
率も高くなります。


5. 血圧を下げる

厚生労働省の令和元年の栄養調査報告書では、

・ 60~69 歳 56.8 %

・ 70 歳以上 68.6 %が

高血圧症との報告があります。

りんご酢を飲むことで、高血圧が
引き起こす怖い病気になるリスクが
減ります。


6. 便秘解消 

アメリカの ” メイヨー大学 ” の発表では
便秘がちな人は、便秘でない人に
比べて 15 年後の生存率が低い

そうです。

便秘は不快だけではなく、寿命も
縮めます。



7. 血中コレステロール値を下げる
 心臓病になるリスク減少。


フランスの医学研究財団によると、
フランスでは死亡者のほぼ 3 分の 1 が
心臓病(心筋梗塞、脳卒中など)が原因
です。

一番の原因は、特定の種類のコレステロール
値が非常に高いことです。

科学的研究によると、リンゴ酢を摂取すると、
血中のコレステロールとトリグリセリド
(血液中に存在する脂肪の一種)が大幅に
低下
することが示されています。

またリンゴ酢に含まれるクロロゲン酸
コレステロール分子に結合して酸化を防ぐ
ことにより、抗酸化物質として作用します。
これは心臓病のリスクを軽減する上で非常に
重要な要素
です。


リンゴ酢の選び方


リンゴ酢には純リンゴ酢
アルコールを加えて作るリンゴ酢
あります。

他にも香料を加えたり、甘味料を
加えているのもあります。

・精製、濾過されている

・色がかなり明るい

これらは、避けたほうがいいでしょう。

これらのプロセスにより、リンゴ酢の
栄養素が変性
してしまいます。
リンゴ酢の利点はほとんどありません


本当に体にいいリンゴ酢は
純リンゴ酢
です。

・ オーガニック
有機リンゴを使用し、非加熱で自然発酵

少し白濁しています。
この成分は腸に有益な細菌であり、
リンゴ酢の最も栄養価の高い部分です。

ここに至るまでには、オーク樽で
少なくとも 10 か月間熟成させます。
有効成分が最大限に含まれています。


酢を飲むときの注意点


リンゴ酢を飲むときは、大匙1に対して、
150 ㏄~ 200 ㏄の水を加えるのがいいと
されています。

でも酢は酸です。
研究によると、酢酸は歯のエナメル質を
損傷する可能性も
あります。

ただこの実験は口の中で行われたものでは
ない
ので、唾液は含まれていませんが・・・。

もし心配でしたら、リンゴ酢を飲んだ後に
歯を磨けば、エナメル質の損失防ぐこと
ができます

私は飲まずに、料理に使っています。
リンゴ酢は加熱しても大丈夫。
酸が飛んでマイルドになります。
それでもすべての酢酸が無くなることは
ありません。

また私はお酢が好きなので、できた料理に
そのままかけています。

・ 納豆(酢納豆は体にいいです)

・ 野菜炒め

・ ラーメン


リンゴ酢の適量は 1 日に大匙 1 ~ 2 杯。

毎回少しずつかけるだけです。
あまりたくさん入れると、味が
変わってしまいます。

お好みで調節なさってください。

リンゴ酢は夏バテ対策に効果的なだけで
なく、シニアの健康にも多くの良い影響を
もたらす食品
です。

イヨッ!元気なシニア


暑い夏を乗り切るには、栄養をしっかりと
取り入れることが大切です。

リンゴ酢をじょうずに使って、
この夏をお過ごしください!




【参照: Esquire Epicerium

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